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学校に登校できない(中学生以上)

学校での様子を本人からだけでなく周囲の人からも確認をします。
発達傾向としての偏りが強くないか問診および必要時は心理テストを活用します。

考えられる疾患例

  • 適応障害
  • うつ病
  • 発達障害
  • 思春期心性

学校、家庭との連携を図るなどの環境調整が非常に重要です。
診察の場面だけでなく、訪問看護によるサポートを強く推奨しています。
薬物療法としては未成年であるため極力少ない量で安全性が高いお薬を選択します。

※地域との綿密な連携や医療資源の活用が必要となるため、原則杉並区内在住の学生さんを受け入れています。

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